セレナ値引き

セレナ値引きを最大限に受ける方法とは?

セレナ値引きを最大限にする方法をご存じでしょうか?

 

日産のミドルクラスのミニバンとして人気のセレナがフルモデルチェンジし、2016年8月24日から発売が開始されました。

 

ラインナップはガソリン車とハイブリッドモデルの数タイプで、気になる価格はタイプによって232万円〜319万円となっています。

 

では、この新車の新型セレナの値引きを少しでも増やして安く購入するには、どのような方法があるのでしょうか?

 

 

セレナ値引きにディーラーが強気になりました!

日産セレナの値引き方法

セレナ値引き額は少ないですよね?

 

これまでのセレナは、度々マイナーチェンジこそ行っていましたが、基本モデルの発売が2010年だったこともあり、ディーラーもセレナの値引きを比較的してくれる傾向がありました。

 

ですが、今回フルモデルチェンジを行ったことで、逆にセレナの値引きに対して強気に出てくるようになりました。

 

交渉を行っても、車体価格に対して5〜10万円、オプションを色々と付けても、それに対して最大でも5〜10万円程度しかセレナを値引きしてくれなくなった為、合計して20万円程度の値引きをしてもらうのが限界です。

 

元々モデルチェンジ後の新車の値引きにはあまり期待はできないものですが、この新型セレナはその中でも厳しい値引き交渉になると考えてください。

 

 

セレナ値引きのライバル車の相場を伝える

セレナはライバルで値引き

セレナ値引きのライバル車の相場を考えてみましょう!

 

これはディーラーと新車の価格交渉を行う際にはとても有効な手段だと言えます。

 

日産セレナの場合、ホンダのステップワゴンやトヨタのヴォクシーがそれに当たります。
これらの値引き情報を伝えることで、少しでもセレナの値引きを引き出すことが出来るかも知れません。

 

ですが、例え大きな値引きがあったとしても、それは同時に下取りがあり、その価格込みの場合が多いので、あまり大きな値引きの例は逆に交渉に有利にはならないことがあります。

 

新車を購入する際に、今まで乗っていた車を下取りに出す場合も多いでしょう。

この場合は新車のディーラーに査定を行ってもらい、そのまま下取りとして売却することになりますが、この時の下取り価格を値引きとしてカウントしていることがある為です。

 

セレナ値引きにディーラーの下取り価格は…

新型セレナを購入時の下取り価格 

ディーラーに今まで乗っていた車を下取りに出す場合、下取り車の査定価格はかなり抑えられると思ってください。

 

本来30万円で下取りできる車でも、20万円程度の査定にされてしまうことがあり、一般的な中古車としての買取相場より低いのが当たり前だと考えてください。

酷い場合には20万円以上も下取り車の査定相場より低いこともあるので、ディーラーへの下取りは基本的に避けた方がいいと言えます。

 

 

セレナ値引きするには、下取りではなく中古車として売却しましょう

セレナ値引きしたいなら、下取りに出してはダメです!

セレナを値引きするなら中古車で売る 

このような理由から、少しでも新型セレナを値引きして安く購入したい場合に、今まで乗っていた車をディーラーに下取りに出すのは得策だとは言えません。

 

そこで、中古車として買取業者に査定を行ってもらい、別に売却を行うことをおすすめします。

最近ではネットで一括査定サイトというものがあり、車種や年式、走行距離といった簡単な項目を入力するだけで、登録されている多くの業者から一括で大まかな査定を受けられるといった仕組みになっています。

 

売却までには、ここで高い査定金額を出してくれた業者数社に連絡をとって実際に査定に来てもらい、見積もりを出してもらった上で、その中から一番高い業者を選択するといった形になります。

 

 

 

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多少の手間こそ掛かりますが、ディーラーに下取りをしてもらうより高額で売却が行えるのは間違いありません。
それだけディーラーの下取りでは、相場より低く査定されているのです。

 

 

セレナ値引きのためにディーラーの査定を利用する

見積もりでセレナを値引きする

セレナ値引きするためには、ディーラーでの下取り査定を上手く利用してください!

 

下取りとしてディーラーに査定をしてもらい、その後に別の査定を受けた金額を伝えても、それは考慮してもらえないことがほとんどです。

 

例えば、ディーラーでは下取り価格を30万円と見積もられた車を、他所で50万円と査定してくれたところがあるので同じくらいの査定にして欲しいと伝えても、それはまず通りません。

 

そこで、最初は下取りをしてもらうことを前提に査定を受けて、下取り価格を出してもらいます。
そして、この後に別に査定を行った金額がディーラーの下取り価格より高かった場合、セレナを契約する前に理由を付けて下取りを取り下げてしまうのです。

 

これに対してディーラー側は、何も文句は言えません。
まさか、それでは安く買い叩けないのでやめてくれ、とは口が裂けても言えないからです。
この時の理由は、友人に譲ることになった、のような感じがいいでしょう。
別に売却するとは言わない方が懸命です。

 

当然、車買取に売却した場合、下取りの分がセレナの値引きより引かれてしまいますが、その分より高く売却を行えるので、全く問題はありません。
もしディーラー査定の方が高かった場合はそのまま下取りに出してしまえばいいので、この方法が一番です。

 

 

セレナ値引きを商談でうまく引き出すには?

セレナ値引き交渉を上手く進めてください!

商談でセレナの値引きを引き出すコツ 

セレナの商談でディーラーからできる限り値引きを引き出すには、同クラスのライバル車と目される他社の車の見積もりをうまく利用するのが一番です。

 

セレナの場合、ホンダのステップワゴン、トヨタのヴォクシーなどがそれに当たりますが、これらの車の見積もりを本命の日産のセレナの商談に臨む前に取っておき、それをディーラーに提示して少なくとも同程度の値引きを引き出せるように交渉を行いましょう。

 

現行のセレナはフルモデルチェンジを行ってから数ヶ月しか経っていないこともあり、車自体の価格からは良くても10万円程度の値引きしか引き出すことができない場合がほとんどです。
ですが、ステップワゴンはフルモデルチェンジがその1年半ほど前、ヴォクシーに至っては2年以上前なので、これらの車は現在では現行型でも結構な値引きを期待することができます。

 

ステップワゴンの場合、車自体とオプションを合わせた金額から40万円程度の値引きを受けられることも多く、車だけでも20万円以上の値引きを引き出せることがあります。
このような見積もりをもってセレナの商談に臨むことで、同程度とまではいかなくとも、通常では限界だと思われる10万円を大きく超える値引きを引き出せる可能性が高くなります。

 

ライバル車の現行型の値引きが大きくなっている今こそ、この手はセレナの値引きを引き出すとても有効な手段だと言えます!

 

 

セレナ値引きする前に知っておくべき事

セレナ値引きする前に、これだけは知っておかないと損していまいます!

セレナの値引きの前にする事 

車の下取り、及び売却価格はどこでも同じようなものだと考えていると、損をしてしまいます。

 

中古車はその車種によっては買取業者でかなり差があることも多いので、是非一括査定サイトを利用して、比較を行ってください。

例えば日本ではそれほど人気がない車でも、海外では人気がある車の場合には、輸出を行っている買取業者では高額な査定をしてくれることがあります。

 

車によっては、ディーラー査定ではなく別に売却を行ったことで、20万円以上も違ったということもあります。

特に新車自体の値引きをあまり行ってもらえない新型セレナでは、この手段がとても有効だと言っていいいでしょう。

 

 

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